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きらきらぼし。

君を好きになった夏がまたやってくる。

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願う。

自分の気持ちがわからないまま2週間も経ってしまいました。
この場所がどれくらいの方に見てもらえてるのかわかりませんが、1人の男の子を想うただ1人の人間として思う気持ちを素直なままに見たままに感じたままに言葉にしたいと思って書きます。
未来のために前を見るために。




P.S.JUMPのお兄ちゃんが龍太郎のことを想ってくれることもちゃんと伝わってきました。
あったかいお兄ちゃんたちが龍太郎のことを待っていてくれているのかなと思うと心強く感じました。
少しずつ少しずつ大きくなろうとしていたところだったのに、大切なみんなの未来を傷つけてしまった。ほんとにごめんなさい。
9人のお兄ちゃんにかまってもらって強気な顔をしていた16歳の森本龍太郎がだいすきでした。













見た目はデビューした頃よりずっと大人っぽくなったなーって思ってたけど実際に話す舌っ足らずな話し口調を聞くと自分が思ってるよりまだまだ幼い頃の面影が残っててやっぱり龍ちゃんは龍ちゃんなんだなーってどこかほっとしてた。
龍ちゃんが大人になりたいって言っていてもすぐには変わらないんだろうなって。


デビューした頃からずっと龍ちゃんだけを見ていたわけじゃないから胸張って言える立場ではないけど私の中ではほっとけなくて気になる子で、ぶすっとしていても転んで挫けてもいつかは自分で正しい答えを見つけて、すくすく成長して立派な男の子になって行くんだろうなって根拠はないけど思ってた。


昔からのファンの方はすごく冷静で大人で龍太郎のことを騒がずに受け止めてお姉さんみたいに龍太郎の成長する姿を見守ってて私みたいな頭の中、可愛いかっこいいばっかりの単細胞人間が応援していいものかってずっとためらってた。
今回のこともどんな風に考えられてるんだろうって覗いたらやっぱり考え方が大人で龍太郎のことを心から心配して想ってた。
よかった、龍太郎を想う人たちの心は傷ついても色褪せることはないんだなって安心した。
龍太郎には素敵なファンの人がたくさんいるんだよ。ただ、わかりやすく表には出てきてないだけであって。


冬と春、龍ちゃんのうちわ持てたの2Seasonだけになってしまったけど、ちょっとは龍ちゃんのお仕事への意欲向上に貢献できたかな?って勘違いでも感じていたかったな。
見なかったふりされても、龍ちゃんのお仕事へのモチベーションが高くなって行くような感じがしたことでなんとなく伝わっていた気はするから。
ただの自己満足って言われてしまえば終わりだけど、私の中では応援する気持ちがあの子に伝わることが一番重要だったから。


テレビの中、雑誌の記事、新聞の記事、ネット、こんなことで有名になってほしくなかった。
私の中では『史上最高の男前!』って見出しで世の中の人に知ってもらうはずだった。
龍ちゃんが生きていく上で名乗らざるを得ない名前が重荷や障害になって行くかもしれないことが気がかりで、あの子が挫けそうになったら誰か手を差し伸べてあげてほしい、救えなかったその手が二度と間違いを犯さないように、そう強く願う。


龍ちゃんは自分に愛情を持ってくれる人に対しては素直な子だったなって思う。
ちっちゃい子には特別優しくて薮くんのことがだーいすきでもちろん慎ちゃんのこともほんとはだいすきなんだよね。


アイドルになってなかったら、こんな形で森本龍太郎の名が世に知れ渡ることもなかったのかな。
考えてもどうにもならないことが多すぎる程あって、龍ちゃんが何を考えてるのかわからないまま月日は経って行くのかな。


龍ちゃんのことデビューしてからずっと横目で見てきて、龍ちゃんは自分自身をまだ把握できてないけど一生わからないままな気もするけど肝心なところでは一番大切なことをわかってる子で、今でも私にとっては自慢の子には変わりはなくて。
自分にはない考えをポンって優しく投げ入れてくれる大人びた考えをする森本龍太郎を尊敬してるんだと思う。
世の中どこ探しても森本龍太郎は1人しかいない。代わりなんてどこにもいない。


自分の出番が無くなってもそんな現実見えてないよってばかりにアイドルにしてはちょっと…な部分はおかまい無しにとびきりの笑顔で手を振ってくれていた優しい龍ちゃんの笑顔に救われたから。
龍ちゃんが笑うだけで私も幸せなんだってことに気付いたから。
こうめちゃんを優しく撫でる手と優しい眼差しが忘れられなかったから。
自分の目の前にあることがどんな形であっても決して目を反らさない龍ちゃんからどんどん目が離せなくなった。


もうちょっと長く龍ちゃんを見ていたかったな。
17歳の龍ちゃんも18歳の龍ちゃんも19歳の龍ちゃんももう龍ちゃんなんて言える年じゃないねって言いながらずっと龍ちゃん龍ちゃん言っていたかった。
私の知ってる龍ちゃんが16歳で止まるなんてそんな引き出し用意してなくて色んなこと投げ込まれてもボロボロ落ちて1つも拾えてない。


まだ1年経ってなかったけど、龍ちゃんをずっと見ていた時間はすごく幸せな時間だったよ。
見る度に踊りが上手くなって私の知らない暗くて寂しい過去を背負いながら危うくも頼もしく成長して行く龍ちゃんをすごく愛しく感じてた。
龍ちゃんにちゃんと伝わってたかな?
今までアイドルとファンとして一緒の時間を共有できたことは大切な大切なかけがえのない思い出で、これからもずっと森本龍太郎は私の大切な子には変わりない。


16歳が抱えきれないものは無理矢理持たなくてもいいんだよ。
辛い時は甘えてもいいんだよ、人間そう強いものじゃないから、って言ってあげたいけど、龍太郎はこんなときでも自分からはSOSは出さないんだと思う。
変なところで大人ななのが龍ちゃんだから。


ちょっとした言葉が一生胸に残ることだってある、誰も信じれなくなる時だってあるかもしれない。
私の昔から知ってる龍ちゃんはどんな道に行ってもきっと自分を見失わずに自分が選んだ道を歩いて行ってくれるって信じてるんだ。


いくら世の中が龍ちゃんの存在を消し去ろうとしても龍ちゃんがどんな風な踊り方をしてどんな風な笑い方をするのか私の頭の中で勝手に映し出される。
私が一番見たい風景を脳が勝手に補正しようとするくらい頭の中は龍ちゃんのことでいっぱいみたいで、龍ちゃんも最低で馬鹿なことしたけど、私もどうしようもない馬鹿だなって思う。
現実を受け入れる余裕なんてない。
だけど、これからは龍ちゃんの声が聞けなくても笑ってる顔が見えなくても前を見ていかなくちゃいけない。
居てほしいところに私が一番会いたい子はいない。
龍ちゃんがいない代償は大きすぎて全体が見えない。
いきなりなんてやっぱりできなくて、たぶんこれからもずっと龍ちゃんを想い続けてしまう。
月日が流れても私の見ていた景色は色褪せずに心に残っていく。


この世界には森本龍太郎の味方も敵もどっちもいる。
龍ちゃんを信じて待つ人も龍ちゃんの幸せを願う人もたくさんいる。
龍ちゃんを知らない人も龍ちゃんの幸せを願わない人もいるかもしれない。
それはしょうがないことだから、龍ちゃんは龍ちゃんを信じる人を味方にして、強く強くいてほしい。
龍ちゃんが思ってるよりこの世界はあたたかくてつめたい。
どっちに触れても自分を見失わずにいてほしい。


自らが起こしてしまった過ちは自らの手で償わなければなければこの代償さえも無意味なものになってしまう。
階段から滑り落ちたのにまるでなんでもなかったかのように立ち上がってまた笑顔になって手を振る。
痛いのに痛いと感じていないのか周りに感じさせようとしないようになのか、痛かったのか痛くなかったのかもわからないまま、ずっとわからないまま。
どんな気持ちでこの世界を感じているのか私は知りたい。何年かかっても。





あの子が向かう明日に優しい風が吹くことを強く強く願う。





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  1. 2011/07/12(火) 16:07:12|
  2. 龍太郎
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